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就職活動でもWEB面接が増えてきていますが、今でも直接訪問するケースが多いでしょう。

服装自由というケースももちろんあります。
しかし実際はスーツ着用が多いのも現実です。

どのようなスーツを選べばいいのかポイントをお教えしましょう。

就活におけるスーツの役割は?

まず就職活動におけるスーツの役割について考えてみましょう。

自分のアピール?個性を伝える場所?金銭感覚を示す?

確かに一部の限られた企業ではそうでしょう。

実際には違った役割があります。

マナーをアピール

決められた服装をきっちりと着ることが出来るのか。
知らなければ調べ、一社会人としてのスタートラインに立てるかを問われていると思ってください。

といってもそこまで構える必要はありません。
敬語を身に着けるのと同様、最低限のルールを守れれば充分OKです。

清潔感をアピール

おしゃれな着こなしまではしなくてもいいですが、
相手が清潔感を感じる着方をする必要があります

大前提として服に大きなシワが入っていないか。
すそがよれていないか。

自分の身長や体重に合ったサイズになっているか。

そのポイントを意識すれば大丈夫です。

おすすめスーツの選び方

スーツの役割が分かったところで、
おすすめスーツの選び方ポイントを見ていきましょう。

決して高すぎるものを買う必要はありませんよ

1着目を買う場所は店頭

今はインターネットでも簡単にスーツが買える時代です。

身長や体重が分かっていれば大体のサイズを合わせて買うことが出来るでしょう。

しかし丈の長さや、すその長さなど細かいところがずれてしまうこともあります。

ですので最初の1着目だけはしっかり店頭で採寸してもらいましょう。

男女ともに共通して大切なことです。
2着目以降はサイズが分かってくるので安くて速いネットも活用しましょう。

すそ上げだけは忘れないように気を付けてくださいね。

色は黒かグレー

男女ともにベースになる色は黒です。

真っ黒がどうしても、という方は少しグレー目でもいいとは思います。
あまり派手になりすぎないようにしましょう。

もちろん派手なスーツでも向いている人や会社はあります。

しかしここにおすすめのスーツを選びに来たあなたであれば、
スーツで個性を出すことはあまりおすすめしません。

個性はあなた自身の魅力でアピールすれば充分OKです。

ストライプなどの模様は薄め

真っ黒な生地に何も模様がないと気になる人もいると思います。

薄めのストライプや模様ならあっても問題ありません。

遠目では分からないレベルのものがおすすめです。

着る季節に合わせた素材

メインで着る時期がいつになるのか、あなたの就活に合わせて考えておきましょう。

ちなみに真夏にスーツは想像以上に暑く真冬は想像以上に寒いです。

春先からや秋に着るのであれば通常の素材でいいと思いますが、
夏や冬に着る時間が長ければ気を付けておきましょう。

欲しいタイミングの1か月以上前には買いに行く

いざ買いにいってもその日必ず持って帰れるというわけではありません。

すそを直す時間や、サイズによってはお取り寄せもあり得ます。

その際には1週間から2週間かかってしまうこともありますので、
1か月以上前を目安に買いに行くようにしましょう。

最初は多くても2着で充分

スーツを売っている店員の口車や各種就活サイトに乗せられて、
最初から3着4着と買ってしまう就活生が結構多くいます。

たしかに一見着数が多いと割引もありお得そうに見えるのは事実です。

しかしクリーニングを活用しても多くの人は2着もあれば充分回せます。
3着以上必要なのは一部の就活生だけです。

入社しても使えるみたいな売り文句も言われたりしますが、
会社に入るといわゆるリクルートスーツにおさらばしておしゃれなものを買いたくなるものです。

特に金銭的に余裕が多くない人は就職活動にお金を残しておく意味でも
最初から買いすぎないようにしましょう。

おすすめスーツブランド・店舗

今日はスーツの役割・選び方のおすすめを紹介してみました。

最後によく聞かれる質問として、

「どこのスーツブランドがいいですか?」

というものがあります。

具体的にどこかのブランドを推奨する気はないのですが、
全国的にもお店のある以下のスーツ屋であれば価格帯も含めて安心でしょう

  • 洋服の青山
  • はるやま
  • スーツカンパニー
  • AOKI
  • コナカ

そのほか地域に特化したスーツブランドやお店もあるでしょう。

スーツをある程度売りにしているお店がいいですね。

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