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前回自己分析はとても大切だと言う話をしました。

もちろん自己分析は大切ですがそれ以上に他己分析も大切です。

面接官はあなたのことを「他人」としての目から見ます。
他人の目から見た他己分析が不可欠になってくるのです。

他己分析の重要性

自己分析だけではなく他己分析もやっておくべき理由から説明しましょう。

面接官の第一印象を知っておけ!

自分のことを人に聞くのが恥ずかしいと言う人も、ここだけはやっておきましょう。

あなたを初めて見たときの印象を友人や知り合いに聞きます。

外見を含めての印象です。

  • かっこいい/可愛い
  • 大人しそう/遊んでそう
  • 怖い/地味
  • 真面目そう
  • 頭が良さそう
  • 要領良さそう
  • 頼りになりそう
  • 大人っぽい/童顔

このような印象のうち何をあなたに感じたのか、正直に教えてもらいましょう。

この最初に感じた印象は短い時間で会話する面接でも同じことを相手が感じる可能性が高いです。

真面目そうな見た目で、企業も真面目な人材を求めていればそのまま真っすぐアピールしましょう。

逆に見た目は遊んでそうに見えてしまう人もチャンスです。
こういう見た目に見えるけれど実は真面目なエピソードあるんですよ、という話にすることでギャップを感じむしろプラスの印象に変換できます。

他の人から見たあなたを最大限武器として活用しましょう。

自分では分からない自分の良さ

人間は良さを次の4つに分けることが出来ます。

  • 自分も他人も知っている良さ
  • 自分は知っているが他人は知らない良さ
  • 他人は知っているが自分は知らない良さ(今回の対象)
  • 自分も他人も知らない良さ

これは「ジョハリの窓」という分類でも知っている人は多いのではないでしょうか。

自分が知らないけれど他人が知っている長所は意外と多いものです。

人間は自分の悪いところは自分で分かっていることが多いため、
自分はなんて劣っている人間なんだろう・・・と思ってしまうことが多々あります。

しかし実は意外と堅実そうにみられていたり、明るくみられていることが多いです。

家での自分を知らないから・・・なんて思うかもしれませんが、
エントリーシートや面接においてもあなたの家での姿を見抜くことは困難です。

つまり普段友人や知り合いからみられている良さはそのまま面接で活かせる、というわけです。

今回お話しした他己分析、ぜひ身近な友人や先輩後輩、家族とやってみましょう。

恥ずかしがらず、今の自分をしっかりと知ることが内定への大事な一歩ですよ

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