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就職活動に必要な定番グッズ、必要なものは何があるのでしょうか。 そして全部揃えるとどのくらい掛かるのでしょう。 今日はそんな就活に関するお金の話をします。

想像以上にお金がかかる!30万以上!

今あなたの貯金は幾らくらいあるでしょう?
自由に使えるお金はいくらあるでしょう?

就活に向けて就活貯金をしている、もともと貯金が多いという人は素晴らしいですね。
しかし今お金がない人もまだ大丈夫です。

まずはどのくらい掛かるのか自分に合わせて計算してみましょう。 一般的には30万円前後掛かると言われていますが、人によってもだいぶ変わります。

テーマ別に計算してみよう!

幾つか主要な項目で就活に必要なものを挙げてみました。

あなたの場合どれくらいかかる計算になるのか、 1つずつ考えてみて、最後に合計してみましょう。
1つの項目ごとにメモをとっておくと良いですよ!

交通費

1番掛かると思われるのが交通費です。
特に東京から離れている人、勤務希望の土地と離れた学校にいる人は一番大きなテーマです。

現在地から企業がある位置、主に東京周辺までの交通費が幾ら掛かるのか計算してみましょう。

交通手段としては以下のものがありますよね。

  • 新幹線
  • 飛行機
  • 電車
  • 高速バス

近距離では電車やバスは有効ですが、遠方から受けに行く多くの就活生は新幹線を使うことになると思います。
時間の制限や疲労、スーツを持っての移動を考えると高速バスや遠距離の電車はかなり厳しくなってきます。

片道いくら掛かるのか、倍にして往復いくらなのか。 何回くらい移動するか、という数値があればざっくり試算出来ますね。
例えば片道5,000円の距離なら往復10,000円。
20回往復すると想定すれば200,000円必要ということです。

宿泊費

交通費と合わせて必要なのが宿泊費です。
遠方から来る場合は特に数日間滞在することも想定されます。

今は1泊6,000円~8,000円はかかると見たほうがいいでしょう。
数年前より宿泊費の相場は上がっています。

スーツ

スーツも就活に不可欠ですね。

青山やはるやま、AOKIなど大手では就活用のスーツを売っています。
サイトを見ればわかりますが就活生セットのようなものもありますね。

値段はピンきりですが5万~10万あたりでしょう。

ベルトやハンカチ、男性ならネクタイも必要になってくるので忘れないようにしましょう。
先程挙げた就活セットにはこれらが含まれているケースも多いですよ。

シャツ

スーツの下に着るシャツも必要になってきます。

こちらは着るたびに洗濯が必要になるので、少なくとも2,3着ある方が安心です。
1着2,000円~3,000円前後で売っていることが多いでしょう。

女性はストッキングも必要になってきますよね。
破れたときの替えも必要なのでかなりの数が要ります。

靴やパンプスも就活用に必要になります。
スーツを買う際にセットになっているケースもあります。

値段は8,000円~20,000円くらいが就活生の相場でしょうか。
靴屋さんやスーツ売り場においてることもありますね。

バッグ

荷物を入れるバッグも必要ですね。
こちらも結構スーツとセットで売っていることが多いです。

選ぶポイントとしてはA4サイズくらいのファイルが楽に入ること、
自立する、地面において倒れないことが重要なポイントですね。

小さめのポケットが幾つかあるとものを入れる時に便利です。

大体7,000~8,000円くらいが多いですね。
ブランド物になるともっと跳ね上がります。

腕時計

就活生にとって腕時計も必需品です。
スマホがあれば時間はありますがマナーとして付けておくことをお勧めします。

決して高いものでなくてもいいです。
シンプルに時間がわかり、色も尖ってないものがいいですね。

相場としては10,000前後から30,000円くらいまででしょうか。
今の時点でそこまで高いものが必要ではありませんし選考にさほど影響しません。

手帳

手帳も必ず持つようにしておきましょう。

説明会や面接の予定を書くのはもちろん、メモ帳としても使えます。
大体1,500円くらいですね。

筆記用具

書きやすいボールペンも必須ですね。
それを入れる筆箱もいるでしょう。

スケジュールが変わることも多いので、フリクション系の消せるボールペンはとても便利です。
全部揃えて3,000円くらいでしょうか。

就活本

エントリーシート、面接のHOW TO本もありますね。

他にも業界図や就職四季報も購入をお勧めしています。

いろいろ買うと10,000円~15,000円ほどは掛かるでしょう。

印鑑

履歴書には印鑑も必要になります。
認め印と朱肉をセットで購入しておくようにしましょう。
朱肉なしで押せる印鑑をよく思わない人もまだいます。

大体3,000円前後でしょうか。

証明写真

こちらも履歴書用に証明写真が必要です。

簡単に作ろうと思えば駅やコンビニの近くに証明写真用の機械があり、1,000円弱で撮れます。

しかし写りの問題や多く必要になったときのために、写真スタジオで撮ることをお勧めします。
驚くほど写りが変わって、履歴書の通過率にも影響をしてくるレベルです。
データでもらえると後々多く必要になった際に便利です。

30,000円前後は見たほうが良いですね。

意外と忘れがちですが傘も必要です。

普通の傘より圧倒的に折りたたみ傘をお勧めします。
面接や説明会で会場に入る時に自分のものがわからなくなっても困ります。 置く場所に悩むケースもあります。

3,000円前後で買えることが多いでしょう。

さてここまで主要な就活グッズ、資金を書いてきましたが、 それぞれ足すといくらくらいになるでしょうか?

思っていたよりも多く掛かりそうだな、と感じる人が多いのではないでしょうか。

お金がなくなって就活に影響が出る、ということを避けるためにお金の確保は早めにしておきましょう。
早くお金を手にしておく方が就活やその先に待っている卒業旅行にも良いですよ。

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