記事の詳細

就活を始めるにあたって、まずは何月に何をすべきなのか全体像をつかんでおきましょう。
先に書いておきますが、ここから先は自主性がすごく重んじられます

必要以上に緊張し委縮することはないですが、自分の人生を選択できると思って前向きに情報収集していきましょう。

就活スケジュール・全体像

2021年卒の就活は2020年度と変わらず以下日程になっています。

2020年3月:エントリー(WEBエントリー・エントリーシート・説明会)開始
2020年6月:採用スタート

明確に決められているのはこの2点ですが、うのみにしてその月から始めようと考えていると痛い目にあいます!
そこで何月に何をするべきなのか、お教えしましょう。

2019年6月まで

大学生でいうと3年生、3回生の6月までの期間ですね。
この時期はひたすら単位を取り、生活を充実させましょう。

就活に向けてというよりは、大学生活・人生そのものを思いっきり謳歌してください。
ここで経験したことが後々あなたの強い武器となります。

どのようなことでも良いので、やりたいことは思い切ってやっておきましょう。
就活資金を稼ぐのもこの時期が理想です。

2019年6月~12月

ここから本格的な就活準備が始まってきます。

具体的には企業の仕事体験をおこなうインターンシップが開始される時期です。
近年はインターンシップが重要な採用のステップになっていることも多いので、積極的に参加しておきましょう。

また、自己分析や企業・業界分析を始めておきたい時期です。
この時期にどれだけ自分や周りのことを理解できているかどうかで就活のスタートダッシュが決まります。

2020年1月~2月

実質この時期が就活の開始時期です。

就活サイトに登録をし、興味のある企業を事前に見つけておきましょう。
自己分析や企業・業界分析も深みを増し、3月のエントリー開始時にすぐ動けるように準備します。

人気企業はエントリー開始後にすぐ埋まるケースも多く、この時期に準備しておきたいところです。
応募の際に必要になることが多い自己PRや志望動機などの文章も幾つか作っておきたいですね。

2020年3月~5月

さて、このタイミングからようやく明確なルールで就活がスタートします。
WEBでエントリーした企業の説明会やセミナーに足を運んでいく時期です。

といってもお客様のように説明を聞くのではなく既に採用に向けたステップが始まっていると考えてください。
いくらあなたが優秀だとしても、この時期の説明会や企業のイベントに参加していないと面接を含めた先の選考に進む権利が与えられないことが多いです。

この時期にいかに多く、かつ質のいいエントリーを増やしておけるかどうかで就活の結果が決まるといっても過言ではありません。

2020年6月~

みなさんのイメージする就職活動はきっとこの6月からでしょう。
実際に企業の人と会い、面接や書類選考を受けて合否が出ます。

ただこの時点から頑張るのでは既に手遅れになっている可能性があります。
この6月を迎えるまでに選考が続いている、面接を受けられる企業がいくつ手持ちにあるかということが重要です。

面接や書類選考のアドバイスやテクニックはまた別のところで詳しくご紹介しますのでご安心下さい。

2020年10月

もしここまでに受かっていれば、多くの企業で内定式が開催されます。
内定をもらった学生たちが一堂に集まり、企業の話を聞いたり懇談をしたりします。

一安心するとともに、社会人としての自覚や意識が必要になってくる時期です。
思いっきり学生生活を謳歌することと、社会人に備えることのメリハリが必要になってきます。

2021年4月

晴れて選んだ企業で新入社員として働き始める時期です。
多くの企業が4月1日からの出社となるでしょう。

この時に晴れ晴れしい姿で入社できている自分をイメージするのか。
1つも内定が貰えていない最悪のパターンをイメージして自分を鼓舞するのか
あなたに合わせたイメージを持って今から活動していきましょう。

まず全体像・スケジュールを把握したところで次からはもう少し細かい内容に入っていきます。
ポイントを絞って伝わりやすくまとめていきますので、是非参考にしてください。

関連記事

コメントは利用できません。

カレンダー

2019年6月
    7月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

カテゴリー

ページ上部へ戻る