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社会人の仕事ってどんなことをしているのか?

就職活動をやっている人は凄く気になりますよね。

 

企業に応募するにあたってどんな仕事をしているのか分からずに自己PRしても、的外れになってしまう可能性もあります。

 

そこで社会人が一般的にどんな仕事をしているのか、部署・職種別にまとめてみました。

自己分析やエントリーシート、希望の職種探すときに参考にしてみてください。

自己分析もくじ

1.今の自分を理解しよう!

2.特徴、性格を裏付ける経験を探す

3.将来やりたいこと、実現したいこと

4.社会人ってどんな仕事してるの?(今回の記事!)

5.やってはいけない自己分析

プロフィット部門とコスト部門

会社の企業を大きく分けるとプロフィット部門コスト部門の2つに分けられます。

プロフィットセンタ・コストセンタなんて呼ばれたりもしますね。

巷で話題の『ピーター・ドラッカー』が造った言葉だと言われています。

プロフィット部門

金

 

profit:利益という意味の英語ですよね。

そのイメージのまま、企業の生業に直接関係する、利益を稼ぐ部署です。

 

企業も儲けないといけませんから、採用の多くはこのプロフィット部門に回します。

利益に直結するので、コスト部門より忙しく残業も多くなる傾向があります。

その分自分が会社の大黒柱なんだ!という思い、やりがいが持てるかもしれません。

営業

多分1番イメージしやすい仕事でしょう。

物、サービスを相手に買ってもらう職種です。

売り先によって知名度や辛さも違います。

  • ○新規と既存顧客
  • 一般消費者と企業顧客

基本的には新規顧客開拓の方が辛いと言われます。

その辛さを乗り越えた時の喜びはその分大きいです。

開発

物を作る部署ですが、一括りに出来ないほど物によって業務内容が異なります。

  • ○ルーチンで同じ物を作り続ける
  • →昔ながらの製造業、飲食メーカー
  • ○新しい物を生み出す(≒研究)
  • →医薬、理化学系メーカー
  • 個別に注文を受けたものを作り込む
  • →建築、システムエンジニア(SE)

かなり専門性が強い職種になるので、事前に少し知識を得ておく必要はあるでしょう。

コスト部門

パソコン

cost:費用という意味ですね。

企業の本業とは直接関係ない、会社にとっては費用(=コスト)になることからコスト部門と呼ばれています。

とはいえ本業以外にも会社で管理すべき部門は多くあります。

 

みなさんの給料や休暇、会社の環境や数字の管理などなど。

管理部門無しに成り立つ企業はありません。

収支に直接関係ないことから、採用人数が少なく競争倍率が高いことが多いです。

またプロフィット部門に比べて残業が少ない傾向があります。

裏方で支える仕事がしたい人はこのコスト部門への就職が良いかもしれません。

企画・マーケティング

会社の製品・サービスを企画したり、どのマーケットに売るのか分析を行う部門です。

しかして実態はそこまで夢のある部署じゃないことが多いかもしれません。

商品の企画は実際に作る部門が製造と合わせて企画、どのマーケットに売るのかは営業個人の考えに依存、場合によっては両者とも経営者の一声で決まる、なんて会社も日本には非常に多いです。

マーケティングとは名ばかりに、実態は数字の集計やとりまとめだけ、なんてこともかなり多いです。

その割に憧れを持った就活生が非常に多いので倍率が高いことが多いですね。

人事

社内の給与・成果査定や、新人の採用などをおこないます。

交通費や各種経費の管理を行うケースもあります。

応募が集中するのは採用関係・人材開発系統ですね。

総務

いわゆる便利屋と呼ばれる部署であることが多いです。

社内の備品や環境に関することはもちろん、システム課なんかもここに属することが多いです。

 

中小企業では人事や経理財務を含めて総務と呼ぶ場合もあります。

何をやっているのか、具体的に把握していないと志望しづらい部署です。

経理•財務

専門的な知識を必要とする経理•財務業務。

会計、簿記を学んだ人はここを志望することが多いでしょうか。

 

決算時期や月末月初は非常に忙しく残業も増えますが、ならして考えると激務まではいかない企業が多いです。

会社によってあまり違いがない部署なので、年商や従業員に対して何人の経理•財務担当がいるか、という情報で大体の業務負荷が想像出来ます。

コスト部門の中では新卒もそれなりにとっており、専門分野に特化していることから競争相手も限られることが多いです。

広報

BtoC企業(直接お客様に物を売っている企業)はこの部署があることが多いです。

逆にBtoB企業(企業に対して物を売っている企業)は宣伝の必要性が低く無いケースもあります。

会社の宣伝塔として重要度は高いですが、知名度の割に募集人員が少ない企業が多いです。

一番は今の社員に聞くこと!

一般的な仕事内容を書いて来ましたが、実際の業務内容と大きく異るケースも多いです。

説明会・OB訪問や企業HPの情報,時には直接社員の人との接点を作ってでもその会社での業務を聞いておくことをオススメします。

エントリーシート・面接でアピールするポイントが明確になるのは勿論、入った後のミスマッチも防げます。

自己分析もくじ

1.今の自分を理解しよう!

2.特徴、性格を裏付ける経験を探す

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4.社会人ってどんな仕事してるの?(今回の記事!)

5.やってはいけない自己分析

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