就活に使える資格一覧!

就職活動に役立つ資格が知りたくて来ている人が多いようなので、使えそうな資格を抜粋します。
闇雲に資格を取るよりも、絞って勉強して取得したほうがお得です。

就活における資格の重要性

資格の重要性は大きく挙げて3つあります。

履歴書の「資格」欄に1つでも書きたいというのがまず第一。
空白で出すのはさすがに面接官も気になります。

後は横並びになった時の強調材料です。

ESや面接ではかなり多くの人が受けてくるわけなので、当落線上にかなりの人数が並ぶことが想定されます。
その時に誰が見ても明確に差が付けられるのは資格の欄です。

更には面接時に記憶に残るチャンスでも有ります。

その資格そのものは決して合格に直結するものではなかったとしても、取るための思い・計画・努力はアピールする材料です。
御社を第一志望です!と単に言うよりも、簿記を取得して客観的な数値指標からも判断しました、と付け加えるほうが考える人材としての力をアピールできます。

資格の効果をまとめると、資格そのもので合否が決まるケースは稀だが、強調するためには有効であるということです。

今から資格をとるならどう選ぶべき?

では今の時点から資格を取るにはどうしましょう。

今ここに来ているあなたに当てはまるために、以下の前提条件を付けました。

  • 短期間で取得可能
  • 合格率が高い
  • 選考時にアピールしやすい
  • 就職後も活用できる

この4つをクリアすることを前提にします。

1つ目は期間です。
当然ですが就活の選考に間に合うよう長くても数ヶ月で取れるものを選んでいます。
ほとんどは数週間も要りません。

2つ目は入手難易度です。
就活の忙しいさなか受けるのに、合格率が10%くらいでは単純に時間を浪費するだけにもなり兼ねません。
ほぼ確実に取れるものを選びます。

3つ目は選考時のアピールです。
面接官に話しても「何のためにそれ取ったの・・・?」って呆れられるような資格では意味がありません。
この子は向上心を持って就活に挑めているな、うちへの志望度が高いな、というものを選びます。

4つ目は就職後の活用です。
就活のためだけに取った資格は誰からも評価されません。
面接官もそれくらい見抜きますし、将来のビジョンに含まれている資格を評価します。

この3つをクリアしてるであろうという資格が以下のものです。

  • 普通自動車免許
  • 簿記
  • TOEIC/TOEFL
  • Officeソフト
  • ITパスポート

今回は専門業種別には1つだけです。

かなり細かい業種になってくると専門の資格も数多く出てきますが、それはまた別の機会に紹介しましょう。
では上から1つずつ見て行きましょうね。

普通自動車免許

いわゆる「運転免許証」ってやつです。

特に東京・大阪在住の人や女性は持っていない人が多いかと思います。
普段車を使う必要性があまり無いですからね。

ところが入社すると全国に支店があればどこにだって行く可能性があります。
「私は関東から出たくありません」
なんてことを絶対に保証してくれる企業はないと思って下さい。

地方に行けば車は必ずと言っていいほど必要になります。
そして社会人になってから車の免許を取るのはかなり厳しいです。

この発想は面接官側にも少し有り、資格欄に運転免許が無いと少し疑問と悩みを生じるそうです。
地方に拠点がある大企業の採用担当は特にそうですね。
若干選考に不利な可能性もある、と捉えておきましょう。

実際に自動車免許は今から取れるのか

十分に取れます。
お金も必要ですが、時間的にはクリアできます。

普通に教習所に通ってもいいですし、合宿に参加して取得する方法もあります。

合宿免許を取るなら・合宿免許受付センター

合宿だと最短13日で免許取得も可能なため、忙しい就活生には向いています。
今すぐが厳しくても計画的に取得予定を立てておきましょう。

万が一もう選考には間に合わなくても、次の春・夏休みで取得する予定を立てておきましょう。

簿記

経済学部や経理部志望の学生向けに思えますが、あなたにも必要な資格です。

簿記とは会社のお金の流れを把握するための資格です。
すなわち、これから受ける企業の財務状況が少し理解できるようになります。

この会社採用ページでこんなこといってるけど、将来性どうなんだろうな?なんてことが出来るわけです。
そしてこの選んだ視点はそのまま面接官にも伝えましょう。
私はどこでも受けているのではなく、自分で考え、より良い企業を探して貴社を受けました、と。

簿記の取得難易度

一番メジャーな日商簿記の3級であれば、1ヶ月の学習でも取得可能です。

さすがに経理部や財務部を狙う人にはレベルの低すぎる資格ですが、他の部を狙う人には3級でも充分なアピール材料です。

資格試験で有名なアビバの簿記経理講座を活用しましょう。
中身に不安も当然あると思うので、まずは資料だけ無料で請求して中身を見てからの申し込みを推奨します。

TOEIC/TOEFL

海外志向の企業が増えてきた中で、英語の重要性は日々増しています。
英語が喋れることを前提に採用する大手企業も多いでしょう。

その中で、資格=喋れるわけではないことは誰もが知っています。
しかし資格・点数以外に客観的な数値として測ることが難しいのも事実です。

即ちTOEICやTOEFLの重要性もそれだけ高いわけです。

TOEIC/TOEFLはすぐ取れるの?

取れるというよりは点数制なので、受けるタイミングは十分あるでしょう。

後は点数ですが、一般の部署でも600点は最低欲しいところです。
海外に展開している企業であれば積極的に書いて良い資格です。

海外展開はしていない企業でも、自分のポテンシャルを示す数値にはなるので高い点数を取ることはプラスです。

TOEICには公式の問題集が有ります。
さすがにランキングでも1位になるのは当たり前ですね。
というかズルくないですかね。笑

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

合わせて悩む人が多いリスニング用の練習本も載せておきます。

TOEICテスト公式プラクティス リスニング編
TOEICテスト公式プラクティス リスニング編

Officeソフト

ほとんどの企業で使うことになるOfficeソフト。
具体的にはWordやExcel、PowerPointといったものです。

実はこれらにも有名な資格があるのです。
MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)という資格で、スペシャリストと書いていますが基本的なことを学べます。

就活時にも使えますし、入社してからOfficeを触る際にかなり作業効率が上がります。

MOSはすぐ取れるの?

パソコンに慣れてればすぐですし、あまり触り慣れていなくても1ヶ月も必要ないくらいです。

難易度も決して高くなく、実用性からいっても効果は大きい資格でしょう。

テキストはランキングでも常に1位のFOMという富士通系の会社のものをお勧めします。

解説に加えて問題集付きです。

Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2010 対策テキスト& 問題集
Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2010 対策テキスト& 問題集

ITパスポート

最後はシステム業界、SE・プログラマー・システム営業向けの資格です。

とは言いながらかなり常識的な内容がほとんどなので、近い業界の人はとっておいたほうがいいでしょう。

内々定を取ってから入社までに取得を前提とする企業も増えてきているので、是非今のうちに取りましょう。

ITパスポートはすぐ取れるの?

全国で受験を実施しており、月に1,2回は受験可能です。

勉強も1ヶ月あれば取得可能でしょう。
システム業界志望の人は確実に持っておくべき、というレベルで考えておいて下さい。

分かりにくい専門知識も多い分野なので、説明が優し目の参考書をお勧めします。
ランキングの1位もやはり説明が分かりやすい本のようなので載せておきましょう。

ゼロからはじめるITパスポートの教科書[改訂第一版]
ゼロからはじめるITパスポートの教科書[改訂第一版]

各資格から興味あるものを探して、早めに勉強を始めましょう!
まずは参考資料だけでも見てみるのもオススメですよ。

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