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今日は変わった面接スタイルである、グループワーク(GW)やディスカッションへの対策をしていきましょう。

変わったスタイルとは言いながら、グループワーク・ディスカッションを実施する企業はかなり多いです。

ステップごとの面接対策

 

前回までの記事
一次面接を確実に通る!面接官の立場を考えるテクニック

ここが山場だ!就活の二次面接通過テクニック!

二次面接では想いを伝えよう!就活最後の難関通過のテクニック!

最後の関門!最終面接はどう戦えばいい?

グループワークの特徴

最後にグループワークをやる企業は稀なので、大抵は一次面接か二次面接で行われます。
自分の希望する企業がグループワークを行う場合は必ず対策をしておきましょう。

まずグループワークの特徴は何かというと、

  • 複数の就活生を同時に見る
  • 人それぞれの役割がある
  • 性格や能力を見ることが出来る

複数の人を同時に見るのは時間の都合からなのであまり気にしないでOKです。

グループワークやディベートには幾つか役割があるので、役割ごとの対策もこの後お教えします。

そして3つ目が意外と大切です。
質問では見抜けないその人の能力、特にリーダーシップ・コミュニケーション力・視野の広さなど、実際にテーマを決めて会話する際に発揮できる能力が見れます。

企業の求める人材によって重視する能力は違うでしょうから、その企業が欲しているタイプは事前に把握しておきましょう

グループワークの役割別の対策

グループワークやディスカッションには幾つか役割があります。

自分に向いた役割を事前に把握しておくべきですが、時に企業側が勝手に役割を指名することもあるので、どの立ち位置になっても大丈夫なようにしておきましょう。
あなたがリーダーとしてみんなを引っ張っていかないといけないケースも多々あるのです。

    1. 司会・ファシリテーター
    2. タイムキーパー
    3. 書記
    4. その他

それぞれ発揮するべき能力が違うので、見て行きましょう。

司会・ファシリテーター

いわゆるリーダーとしての能力が求められます。

ただし、大事なポイントは自分1人で仕事をしないということです。

タイムキーパーには時間に関する確認を徹底してもらいましょう。
書記には時々まとめたことで感じたことを聞きましょう。
発言が少ない人には、自ら振ってみましょう。

そして最後の決断、結論はあなたの一存です、ここだけは独断に近くなっても構いません。
ただし、あくまでみんなの意見を聞き参考にして、ですよ。

作業になるのか、ディスカッションになるのかは企業によりますが、目的を失わないようにするのも大切な仕事です。

プレゼンであれば議論の途中でもプレゼン出来る準備に切り替えないといけませんよね。
ディスカッションならば最後は無理矢理にでも結論に結び付けないといけないでしょう。

タイムキーパーや書記が優れた人でなければ、あなたがその仕事を代わりましょう。

非常に目立つ立ち位置ではありますが、結果が求められるため思わぬところで落とし穴がまっている可能性もあります。

では司会の仕事を整理しましょう。

  • 目的を見失わない
  • タイムキーパー・書記を明確にする
  • タイムキーパーには時間の確認を徹底してもらう
  • 書記にはまとめたことを時々発言してもらう
  • 最後は決断、時には打ち切る
タイムキーパー

いわゆる時間を見る仕事です。

といっても、
「◯分前でーす」
なんてことだけを言う、時報のような仕事は絶対にしないでくださいね。

タイムキーパーになったら最初にリーダー・司会に提案しましょう。

「全体が◯◯分だから、発表の準備が△分、それぞれのテーマが□分で良いかと思うのですがいかがでしょう?」

これがタイムキーパーの最も大切な最初の仕事です。
タイムキーパーになった人は時間のコントロールを司会に取られないよう、自分が活躍するところです。

いくら議論が白熱していても、時間は常に頭の中心に置いておき、発言の合間に入りましょう。
悪い意味で目立ちたくない場面では、時計を指差しリーダーに無言でプレッシャーでも良いですね。笑

最終的に完成形にならない場合の責任は、タイムキーパーにあると思って下さい。
他グループが時間に苦しむ中、あなたのグループだけが時間に間に合えばそれだけで通過濃厚です。

書記

いわゆるメモを取る仕事ですね。

タイムキーパー同様、ただメモを取るだけの作業にならないで下さい。
書記は書記としてのメリットを活用し、時に目立ちましょう。

書記としてのメリットは、今の状況を1番整理できているはずである、ということです。
目的に対していい内容が出てきているか、出てきた案を幾つかに分けてまとめることが出来ないか、もっと他の観点をみんなに求められないか、出てきたことを常に見つめましょう。

メモ役ではなくまとめ役というくらいの立ち位置であると理解しておくべきです。

ただ物を書くだけでは、落ちる筆頭にもなりかねませんよ。

その他の役割

いわゆる意見を出す人たち、悪く言えば一般の人たちです。

しかし役割がないからといって落ちるわけではありません。
むしろ柔軟に、自由に立ち回れると思って下さい。

幾つかお勧めの立ち回り方を紹介しましょう。

1つ目はひたすらアイディアを出すアイディアマンになることです。
まず第一声は自分が放つんだ、くらいの勢いで間違っていてもひたすら発言します。

ただし喧嘩腰ではなく、人の意見も踏まえつつあなたのアイディアを相手に伝えましょう。
積極性は合格への王道です。

2つ目は冷静に見極めて、ここぞの場面で鍵になる発言をするタイプです。
役割を与えられた人やよく喋っている人は、目的からそれて脱線したり大事なことを見失いがちです。

「それって、つまりこういうアイディアってことで良いんじゃないでしょうか?」

こういった発言で採用されれば、かなり有利になるでしょう。
冷静さと周りを見る力、目的を見失わないことが大切です。

3つ目はサポートする立場になることです。
特にリーダーが能力不足で迷走しがちな時は、積極的に支援しましょう。

議論が紛糾してまとめ役が存在感を出していない時には、
「色々意見が出ていますが、まとめるとこういうことですよね?目標の◯◯にはかなっている気がします。△△さんはどうでしょう」

と積極的に助け舟を出して、気づけばあなたがまとめ役、なんてことも良いですね。

司会やタイムキーパー、書記が役割の一部を果たして無いなと思った時、チームの為に自らがその仕事をこなす、というのも非常に貴重な役割です。

どの役割が1番いいの?

自分の優れた能力を活かせるところ、そして会社の求める人材像に一番近い役割がオススメです。

あとは出来るのであれば積極的にリーダー・司会を務めましょう
積極性があることをマイナスに捉える企業はありません。

個人的には書記は難易度が高いかなと感じています。
目立つことをするためには綺麗な字を書くか、きっちり要約することがメインになってきますからね。

とはいえ、どの役割になるかわからないケースも非常に多いですから、どの仕事が回ってきても対応できるように心の準備をしておきましょう。

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