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インターンシップという言葉で私のサイトにくる就活生、
関連したメールでの質問も増えてきました。
 
そもそも、インターンシップとは何なのか、
そしてどのようにインターンシップ先の企業を決めればいいのか。
 
インターンシップについて分かりやすく説明しましょう。

就職活動の日経就職ナビ2016<就活支援+就職情報>

就活サイトの中でも時事情報の強さで有名な日経就職ナビ
既に2016卒向けのインターンシップも募集が始まっています!

 
 

そもそもインターンシップとは?

平たく言うと、
就業・職場体験学習ってやつです。

特定の職場に行き、
限られた期間務めることで、会社の仕事を体験する仕組みです。

似たような体験は、
中高生の間に一度はやったことがあるのではないでしょうか?

もちろん義務教育期間中の体験学習とは大きく違い、
より社会人に近い扱いを受けます。

どんなメリットが有るの?

社会人が一体どのような仕事をしているのか、
今の時点ではほとんど浮かばないのではないでしょうか?

実際に働いてみることで、
社会人はどのように働いているのかを理解するチャンスを得ます。

例えば、『営業』という職もお客様先に行っているイメージはあるでしょうが、
実際は客先・売るものによってかなり異なりますし、
想像以上に社内での事務処理や打合せが多いという現実も有ります。
 
想像している社会人と実態は大きく違うことが多いのです。

いつ始めるのがいいの?

就職活動が本格的に始まる前まで、
つまり大学生であれば3年生の前期〜夏休みが終わるまでがベストです。

少し遅目の期間であれば、3年生の冬休みまででもいいでしょう。

どうやって探すの?

探す方法はいくつか有ります。

    インターンシップ先企業を探す方法

  • コネクション
  • 大学の就活支援課
  • 企業サイト
  • 就活サイト
コネクション

まず確実に参加できるのがコネクションのある先です。
将来親の跡を継ぐ、コネで入社するアテがあれば一択ですね。

ただし、大半の人の場合そのようなコネはないはずです。
あっても別の企業を見てみたい人も多いでしょう。

あまり現実的ではない案ですね。

大学の就活支援課

時々大学からインターンシップ先を紹介してくれるケースも有ります。

大体、インターンシップ先の企業は大学のOBが社長や役員をやっていることが多く、
暖かく迎えてくれることも多いでしょう。

ただし応募できる絶対数は少ない可能性があり、
自分の希望する業界や企業が無い可能性の方が高いというデメリットもあります。

企業サイト

時々企業のHPでも募集が行われています。

本命の企業HPには頻繁に見に行くようにしておき、
募集があれば即応募するようにしましょう。

ただ今の時点で本命企業がある人はごく一握りでしょうし、
ごく一部の大手企業だけしか関心が無い人も多いでしょう。

また企業HPをマメにチェックするのは非常に手間もかかる作業ですよね。

就活サイト

就活サイトとは、
就活生の9割以上が活用する無料の企業エントリーサイトです。

大体エントリーが始まる時期に登録することが多いのですが、
実は今の時期はインターンシップのお手伝いもしてくれています。

就職活動の日経就職ナビ2016<就活支援+就職情報>

就活サイトの中でも時事情報の強さで有名な日経就職ナビ
既にインターンシップも募集が始まっています!

 
 

登録無料なのに加えて、
来年にはほぼ間違いなく使うことになる就活サイト。

日経新聞に関するニュースが無料で見られる日経就職ナビは特にお勧めです。

どのインターンシップに参加すればいいの?

この日経就職ナビにも数多くのインターンシップ先企業が有りますよね。

中でもどのような企業に参加すればいいのか迷うと思います。
そこで幾つか案を出しましょう。

    おすすめインターンシップ先

  • 本命企業
  • 本命と同業界の企業
  • 希望職種
  • ベンチャー企業
  • 全く知識のない企業

目的によって探し方も変わってきます。

本命企業がある場合

どうしても行きたい企業がある場合は、
まずインターンシップ先にあるかどうか調べましょう。

自分の想像と現実のギャップを掴むことが出来ます。

先に待っている選考でも少なからずプラスの影響が出ます。
将来企業への第一志望を伝えるときに、インターンシップ参加は有利な材料になるのです。

本命と同業界の企業

本命企業はインターンシップをやっていないけれど、
同業界の競合企業が募集しているケースも有ります。

この時も積極的に応募するようにしましょう。

細かい違いはあると思いますが、
働く上での雰囲気はかなり似ているはずです。

こちらも将来の面接でプラスの材料として使えます。

希望職種

将来やってみたい職種を経験しておくことも、企業を選ぶ際の参考になります。
恐らく、学生のうちに考えている仕事内容と実態は大きく違うはずです。

資格に関連する仕事(会計士・税理士・法律関連など)の道へ進みたい人も、
専門的な環境へ積極的に応募するようにしましょう。

会計士や税理士は特に募集していることが多いですよ。

ベンチャー企業

何から選んだらいいかわからない人や、
とにかく厳しい環境を経験してみたい人にオススメなのが、
新進気鋭なベンチャー企業です。

大手企業に比べて、自分たちでやることが多く
かなり新鮮な体験ができる可能性があります。

インターンシップは会社の中でも楽な仕事を経験できるケースが多いですが、
ベンチャー企業の中には、かなり積極的に仕事ができる企業もあります。

いい社会勉強と思って参加してみましょう。

全く知識のない企業

敢えて何も知らない世界に飛び込んでいくのもオススメです。

学生のうちに興味がある企業・職種というのは、
社会人の目から見れば非常に薄い興味であることも多いです。

特に以下の業界・職種を望んでいる人は、
今一度『なぜ』その業界や職種を選んだのか考えなおしてみましょう。

    興味レベルが薄い可能性の高い業界・職種

  • メディア関連
  • 飲食メーカー
  • 商品・サービス企画
  • 人事

もちろん本気で上記の業界・職種を選んでいる就活生もいます。

しかし競争倍率が高いことも多く、
ちょっとした興味で挑むことは避けておいたほうがいいジャンルです。

今しか他の企業は見られない!

インターンシップをするべきか悩んでいる人、
あまり積極的になれない人に伝えるべきことがあります。

  • 今しか他の企業は見られない

これは、社会人になって人事担当者から聞いた言葉です。

一度会社に入ってしまうと、
多くの人が1つの会社に尽くして働くことになります。(特に日本は顕著です)

他の会社の良さや自社との違いはほとんど見る機会がありません

ところが就活生は、
他の企業を数多く見てから将来入る会社を選ぶことになります。

特にインターンシップは会社の中に入って体験できる貴重な機会ですから、
時間に余裕のある人は絶対に経験しておいて欲しい制度です。

不安な自分を奮い立たせて、積極的に参加してみましょう!

就職活動の日経就職ナビ2016<就活支援+就職情報>
 
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